これって運命の出会い!?素敵な出会いがあれば恋も盛り上がるものです

off オープン婚活のススメ 人生最大のモテ期でよりどりみどり?

admin to 出会い談  

婚活は恥ずかしいことでも何でもないと思うのですが、なぜか婚活していること自体を秘密にしている人もいるようです。

う~ん、これはもったいない……。

本気で結婚したいと願う人であれば、婚活していることをできるだけ周囲にオープンにするべきだと私は思います。年齢に関わらず、です。

婚活中であることを秘密にしてしまった時点で、「これからあるかも知れない貴重な出会い」の機会がいくつも失われてしまうかも知れません。

何を隠そう、私は二十代のころ、婚活中であることをかなり大っぴらに周囲にアピールしていました。

結婚を意識していた彼氏と別れたばかりの「自称・寂しい女」だったので、恥ずかしいとか、みっともないなんて思う余裕もありませんでした。

そしてなんと、私の人生最大の「モテ期」はこの時期でした。

まぁ私のモテ度など、世の中の標準から言えば微々たるものではあるのですが(笑)、それでも、

「同じように真面目に結婚を考えている男性があれほど寄ってきてくれたのは、後にも先にもあの『モテ期』だけだったなぁ」

という気がするのです。

よく、「彼氏と別れたばかりの女性は狙い目だ」などと言われますが、たとえそうでなくても、

「真剣に結婚相手を募集しています」

とアピールしている女性には、男性は気兼ねなくアプローチできるのでしょう。

当時、私は不動産会社に勤めていました。

ここはなかなか厳しい業界で、残業も毎日のようにしていたのですが、夜八時を過ぎてから賃貸用の物件を持っている大家さんに契約書を持って行ったりすると、

「いつも夜遅くまで大変だねぇ」

と声をかけてもらったものです。

「はい、もう大変で大変で。早く結婚したいと思ってるんですけど、相手を探す時間もないんです」

私が言うと、いわゆる「お世話好き」の大家さんの中には、それなら誰か紹介してあげようか、という方もいらっしゃるのです。

「いや、うちに入居してもらってるサラリーマンなんだけど、やっぱり仕事が忙しくて嫁さん探す暇もないって人がいるんだよね。……ところであんた、年はいくつ?」

とまぁ、こんな具合でしょうか。

その他にも、物件を世話したお客さんから、

「いい部屋を紹介してもらってありがとうございました」

と食事に誘われたり、ちょっと近寄りがたいと思っていた強面の上司から、

「独身の友達集めて合コンしてやるから、おまえも友達連れてこいや」

などと強引に合コンをセッティングされたり。どちらかといえば「質より量」という感じが否めなくもないのですが、とにかく出会いには事欠かない時期ではありました。

今から冷静に考えてみれば、あまり優秀な社員とは言えなかった私、「結婚していつ仕事を辞められても会社としては惜しくない」と思われていたフシもなきにしもあらずですが……。

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